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一反木綿 & ぬりかべ [ゲゲゲの鬼太郎]

一反木綿とぬりかべは一緒に並べました。
どちらも鬼太郎の仲間で、一反木綿は空を飛ぶ布の妖怪で、
鹿児島県出身だそうです。
ぬりかべは、巨大な壁の妖怪で相手を押しつぶしまっす。
福岡県出身だそうです。
ぬりかべ 一反木綿.JPG

子鳴き爺 [ゲゲゲの鬼太郎]

子鳴き爺は、鬼太郎の仲間で、石化して重くします。
徳島県出身だそうです。とぼけた顔になりました。
子鳴き爺.JPG

砂かけ婆 [ゲゲゲの鬼太郎]

砂かけ婆は、太郎の仲間で砂を撒いて一緒に戦っています。
奈良県出身だそうです。
雰囲気がよく出た作品になりました。
砂かけ婆.JPG

猫娘 [ゲゲゲの鬼太郎]

猫娘は、鬼太郎の幼馴染で、作品のヒロインです。
半妖怪だそうです。
もう少し可愛くできればよかったのですが・・・。
猫娘.JPG

ねずみ男 [ゲゲゲの鬼太郎]

ねずみ男は、鬼太郎の悪友だとか。
トリックスターで、半妖怪だそうです。
いつも悪だくみをしていますね。
ねずみ男.JPG

ゲゲゲの鬼太郎 [ゲゲゲの鬼太郎]

ゲゲゲの鬼太郎は、漫画作品の主人公。
幽霊族最後の生き残りだそうです。
目玉おやじ、妖怪ポストも併設しました。
テーマソングの最初の「カラ~ン、コロ~ン」が印象的です。
以前に集合写真を掲載しましたが、個別に紹介しました。
ゲゲゲの鬼太郎 目玉おやじ 妖怪ポスト.JPG

庄野(白雨) [広重 東海道五十三次]

京都から10宿目、庄野(白雨)です。
副題の白雨はにわか雨のことだそうです。
絵では、激しい雨を避けて坂道を急ぐ駕篭かきや飛脚、農民の姿を描いています。
一番苦労したのは、傘でした。トトロのようにはうまくできなかったのですが、
激しい風雨の状態を考えたら、これでもよかったかな、でした。
10庄野(白雨).JPG
原画はこちらです。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%BA%83%E9%87%8D+%E5%BA%84%E9%87%
8E
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次は、石薬師で2週間先が目標です。

あさっぴー [ゆるキャラ]

2年前だったと思いますが、旭川の知人に当地のゆるキャラ「あさっぴー」を
贈りました。ひとつでは寂しいので「ふなっしー」も一緒にしました。
「あさっぴー」の写真を撮っていなかったので、昨日、撮って貰いました。
旭川は旭山動物園が有名で、そこのあざらしも人気者です。 href="/_images/blog/_876/kamihimogallerry/EFBCAFE38195E38293E5AE85E38080E38182E38195E381A3E381B4E383BCEFBC86E381B5E381AAE381A3E38197E383BC.JPG" target="_blank">Oさん宅 あさっぴー&ふなっしー.JPG

佐原の山車 [風物]

世界遺産に日本の「山車」が選ばれました。
それで、思い出したのが、以前に茨城の友人のお孫さんの
誕生日か七五三のお祝いに創った佐原の山車です。
まだ、カラーの紐を使っていなかった時のものです。
佐原・山車.JPG

ホラーマン [アンパンマン]

こんなものいるんだと思って創ったのが「ホラーマン」です。
見かけは怖そうだが、お調子者のひょうきんな性格だそうです。
ドキンちゃんが大好きだそうです。
ホラーマン.JPG

カレーパンマン [アンパンマン]

「カレーパンマン」は、頭がカレーパンで出来ていますが、実際は
カレーライスを提供する役目のようです。
普段は「カレ-の王国」の「カレーの丘」で生活しているそうです。
辛そうな顔にに創ったのですが、あまりおいしそうではありません。
カレーパンマン.JPG

クリームパンダ [アンパンマン]

クリームパンダ」は、パンの配達のお手伝いが仕事だそうです。
眼の周りがパンダに似ているので、この名前がついたようです。
クリームパンダ.JPG

しょくぱんまん [アンパンマン]

「しょくぱんまん」は、トースヤー山から生まれたハンサム王子だそうです。
そんなに、ハンサムには出来ませんでしたが・・・。
毎日、「しょくぱんまん号」というトラックで学校にパンを配達している
そうです。
バタコさん.JPG

バタコさん [アンパンマン]

「バタコさん」は、一番の美人だそうですが、そんなに上手に出来ませんでした。
「あんぱんまん」の顔の交換では、常にストライクを投げていて、コントロール
抜群です。
実は、「おむすびまん」と夫婦だという噂があります。
バタコさん.JPG

ジャムおじさん [アンパンマン]

パンを焼いているのに名前は「ジャムおじさん」と言うのだそうです。
「あんぱんまん」が弱った時に復活させてくれる重要人物ですね。
ジャムおじさん.JPG

ドキンちゃん [アンパンマン]

ばいきんまんを顎で使っているのが「ドキンちゃん」でした。
可愛いいのですが、いたずら大好きの食いしん坊ですね。
彼女の眼を創るのに苦労しました。眼は全ての表情を現します。
ドキンちゃん.JPG

ばいきんまん [アンパンマン]

孫が好きだったのは案外に「ばいきんまん」でしたね。
彼の口癖に「はひふへほ」というのがありますが、結構これが
面白いものでした。
この顔一杯の笑いが、いいのかも知れません。
ばいきんまん.JPG

アンパンマン [アンパンマン]

集合写真を以前に掲載しましたが、個別の紹介です。
最初はやはり、主人公の「アンパンマン」です。
彼は、空飛ぶ「ポリス」ですね。日本の「スーパーマン」でしょうか。
アンパンマン.JPG

梅の木に小鳥たち [思い出の作品]

カラオケ仲間から庭の木に来たうぐいすとメジロが可愛い
制作依頼があり、豆地蔵と一緒にプレゼントしました。
以前に差し上げたワンちゃんと一緒に玄関番で頑張っている
そうです。
梅にうぐいす、めじろ.JPG

自宅用に [豆地蔵]

中に鈴を入れ、聞こえ易いように隙間があります。
玄関に吊るして、お客様の受付係です。
豆地蔵4.JPG

カラオケ仲間に [豆地蔵]

これはカラオケの仲間にプレゼントしました。
庭の梅の木にうぐいすとメジロが来て可愛いというのでその作品と
一緒に差し上げました。
豆地蔵3.JPG

歌の仲間に [豆地蔵]

おいしいお土産を頂いた歌の仲間にプレゼントの押し売りでした。
可愛いと言っていただき、よかったです。
豆地蔵1.JPG

家族へのお年玉 [豆地蔵]

自分の家族用に創りました。
車に取り付けたり、それぞれ飾って貰って、よい年明けでした。
子供たちも40歳を超えていますが、何か嬉しそうでしたね。
お正月プレゼント.JPG

お孫さんへのお年玉 [豆地蔵]

高校時代の友人からの依頼で制作しました。
5人、いらっしゃるので5体創りまいした。
奥様から過分なお礼をいただき、恐縮です。
豆地蔵2.JPG

亀山(雪晴) [広重 東海道五十三次]

京から9宿目、亀山です。
雪が止んで晴れ上がった銀世界です。急坂を登る大名行列とその上に
亀山城が見えています。 
 原画に馬が見えるのですが、その周辺が樹木が邪魔で見えず、想像して
創りました。雪景色も、まずまず表現できたかなと思います。
9亀山(雪晴).JPG

原画はこちらです。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige059/hiroshige059_main.jpg


1作に2週間かかっていますので、取り敢えず、今までのを掲載しました。

関(本陣早立) [広重 東海道五十三次]

京から第8宿目の関です。
この地名は古の三関のひとつ鈴鹿の関に由来するそうです。
絵は副題のように大名行列の出発前のあわただしい状態を
描いています。雰囲気が出ていると思います。
周囲の、まだ薄暗さと本陣の明るさを紙紐で表現するのは
難しいですが、提灯でそこはかとなく表現しています。
垂れ幕と提灯の制作が大変でしたが、楽しい制作時間でした。
8関(本陣早立).JPG

原画はこちらです。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E5%BA%83%E9%87%8D+%E9%96%A2



阪之下(筆捨峰) [広重 東海道五十三次]

京都から第7宿目の阪之下宿です。
当時の阪之下宿は、現在の三重県亀山市関町坂下になる
らしいです。
この絵は阪之下と関の間の峠茶屋の光景で、向かい側に
見えるのが「筆捨峰」となっている筆捨山です。
名前の由来は、室町時代の巨匠狩野元信がここの絶景を
描こうとして出来ず、筆を投げ捨てたためとのことです。
先に峠を創ったので配置が右寄りになってしまいました。
山間の滝は本当はないそうです。
7阪之下(筆捨嶺).JPG

原画はこちらです。
http://chisoku.jp/data/00414.jpg

土山(’春乃雨) [広重 東海道五十三次]

京から6宿目、難所の鈴鹿峠を越えたところにあるのが土山宿だ
そうです。
原画には、宿場近くの小橋を渡る大名行列が描かれています。
左奥の建物は、坂上田村麻呂を祀る田村神社とも言われています。
お天気は雨なのですが、私の腕では、さすがに表現不能です。
下の川の上流は、激流になっているのですが、見えていません。
6土山(春の雨).JPG

原画はこちらです。
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/50/0000015750/14/img23c25082xx60r3.jpeg

水口(名物干瓢) [広重 東海道五十三次]

五十三次もようやく5宿目の水口着です。
絵には、農家で特産品の干瓢を干す様子が描かれています。
干瓢は、夕顔の果肉を細く切り、紐の上に掛けて乾燥させるのだそうです。
5水口.JPG
人物の大きさを変えて、遠近感を出してみました。

原画はこちらです。
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/50/0000015750/15/imge7584106xx68gw.jpeg




石部(目川ノ郷) [広重 東海道五十三次]


京を出て4宿目、石部(目川の里)に到着です。
草津の近く目川の立場という処で、菜飯と豆腐の味噌田楽が
有名だったそうです。
ここも草津同様、人物が多く、特に中央で踊っている集団と
それを見ている通行人を創るのがおもしろかったですが、人物
制作は、まだまだ、下手くそです。
背後の樹木はちょっと大雑把で派手になりました。
4石部.JPG

原画はこちらです。
http://image.rakuten.co.jp/adachi-hanga/cabinet/ukiyoe/hiroshige064.jpg
これが完成した日は、54年ぶりの11月の降雪でした。