So-net無料ブログ作成
検索選択

鳴海(名物有松絞) [広重 東海道五十三次]

京から第15宿目、鳴海(名物有松絞)です。
尾張の国境の鳴海宿に入る手前に有松村があり、絞り染めで全国的に
有名でした。
いろんな色の絞りを家ごとに華やかに吊るして商いをしていました。
旅人も女性が主役となっています。
馬上の女性は原画では後ろ向きですが、正面向きに変えました。
15鳴門(名物有松絞).JPG
原画はこちらです。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige053/hiroshige053_main.jpg


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 2

山野あけび

閑斎さん、おはようございます。鳴海まで進みましたかー!もう3分の1踏破しましたね。何足目の草鞋になりますか?鳴海は「絞り」で有名なのですか。商いの様子もきれいだったでしょうね。わたしにとっては「桶狭間の戦い」ですよ。名古屋城で出会ったひとにおしえてもらい、ちょっと足をのばしました。桶狭間戦場と言われるところは実は2か所あって「いいですか、有松駅で降りるんですよ、こっちがホンモノですからね」と念を押されました。張り合っているみたいで楽しいね(笑)信長公が馬で駆け抜けたり、絞りの布地がそよ風に揺れたり...土地の歴史ってほんとうにおもしろいです。閑斎さんの「鳴海」でもきれいな布が並んでいますね。また次の作品、楽しみにしているね。


by 山野あけび (2017-04-29 09:54) 

閑斎

山野あけびさん
全国を歩き回って楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。
そうですか、もう3分の1になったんですね。創っている本人は
夢中で判っていません。
来月の墓参りに奥様の友人から頼まれたプロ野球マスコットが
あり、それの制作にも入っていて忙しくなっています。今回は
京都に行ってきます。
閑斎

by 閑斎 (2017-04-29 14:45) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0