So-net無料ブログ作成

桑名(七里渡口) [広重 東海道五十三次]

京より13宿目、桑名です。
東海道で唯一の水行が、宮と桑名間です。
長時間の乗船で船内はにぎわったそうです。
桑名の渡し場は桑名城の石垣の脇にあったそうです。
船には大勢の乗客が乗っていますが、小さいので制作していません。
石垣に3日、城に2日、樹木に1日かかったてしまいましたね。
今回は築城と造船技術を習得しました。
船の帆は大きいのを畳んだのですが、それらしくなりました。
13桑名(七里渡口).JPG
原画は、こちらです。
http://tatutomo.pvsa.mmrs.jp/b-014.jpg

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

山野あけび

このあいだの正月休み、夫と一緒に桑名へ行きました。大垣から養老鉄道に乗って終点桑名。駅ビル内のレトロな店ではまぐりの佃煮を買いましたよ。それからテクテク歩いて揖斐川、長良川、木曽川を渡りました。大きな川を3本も越えて、なんだか自慢です。でも、昔の旅人はこの桑名の七里渡しから船に乗って一気に宮(熱田)へ向かったのね。閑斎さん、石垣3日城2日樹木1日ですか!納得いくまで取り組むとそうなるのね。完成したときの充実感はすごいでしょう? 築城、造船の技術をもって、各地の大名のみなさんからひっぱりだこかもしれないね(笑)
by 山野あけび (2017-04-07 10:10) 

閑斎

あけびさん、初めてお目にかかります。
そうなんですか、桑名も行かれたのですね。今多い外国人旅行者は
皆さん歩きが多いですから、すずめさんご夫妻は日本人離れした存
在かも知れませんね。
徳川幕府は、戦のことを考えて交通を不便にしてきましたので、川
を渡るのが大変でした。桑名と宮の間にも大河が3本もあるので、
船で行こう、になったのでしょうね。
次は、宮(熱田神宮)ですが、原画を見てげんなりしています。
お祭りの様子を描いているのですが、人の数が半端じゃありませんので。
by 閑斎 (2017-04-07 13:27) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0