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阪之下(筆捨峰) [広重 東海道五十三次]

京都から第7宿目の阪之下宿です。
当時の阪之下宿は、現在の三重県亀山市関町坂下になる
らしいです。
この絵は阪之下と関の間の峠茶屋の光景で、向かい側に
見えるのが「筆捨峰」となっている筆捨山です。
名前の由来は、室町時代の巨匠狩野元信がここの絶景を
描こうとして出来ず、筆を投げ捨てたためとのことです。
先に峠を創ったので配置が右寄りになってしまいました。
山間の滝は本当はないそうです。
7阪之下(筆捨嶺).JPG

原画はこちらです。
http://chisoku.jp/data/00414.jpg

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