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奥津(奥津川) [広重 東海道五十三次]

京から数えて38宿目、奥津宿です。
「奥津」は古くは「沖津」や「興津」とも書かれていたようです。
興津には東海屈指の名刹清見寺と、その前に広がる風光明媚な清見潟がありました。
この絵は、駿河湾に注ぐ興津川の河口付近の徒行(かち)渡しの光景です。
左の山が薩埵(さった)山の山裾です。
川を渡っているのは二人連れの相撲取りです。前を行く相撲取りは狭い駕籠に窮屈にそうに
体を小さくして乗っています。普通二人の駕籠かきが四人がかりで担いでいます。
後ろの相撲取りは馬に乗っていますが、馬も苦しそうです。
38奥津 (1).JPG
少しアップしました。
38奥津 (2).JPG

原画はこちらです。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige030/hiroshige030_main.jpghttps://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige030/hiroshige030_main.jpg


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「手のひらを太陽に」 [今日の歌]

今日は、25日の「この指とまれ」で一緒に唄う歌の練習でした。
それで、この歌は最初に唄う歌で、年寄も元気を出そうとの励ましの歌ですね。
手のひらを太陽に.jpg

「手のひらを太陽に」
杉並児童合唱団が唄っています。
https://www.youtube.com/watch?v=Aq674_x6RdE

作詞:やなせ・たかし  作曲:いずみ・たく

僕らはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
僕らはみんな 生きている
生きているから 悲しいんだ
手のひらを太陽に 透かしてみれば
真っ赤にながれる 僕のちしお
ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんなみんな 生きているんだ
友達なんだ
僕らはみんな 生きている
生きているから 笑うんだ
僕らはみんな 生きている
生きているから 嬉しいんだ
手のひらを太陽に 透かしてみれば
真っ赤にながれる 僕のちしお
トンボだって カエルだって
ミツバチだって
みんなみんな 生きているんだ
友達なんだ

我々の唄う歌詞は2番までです。

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「戌」 [カレンダー]

紙紐販売会社の今年のカレンダーに採用された作品です。
全部で4作品掲載されましたが、1・2月度分に載ったのは「戌」でした。
CIMG2913.JPG
CIMG2909.JPG
ヂュエットわんちゃん.JPG
掲載月になりましたら、また、紹介します。
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テントニン [ムシ忍]

テントニン.JPG
テント族に属し、草の陰に住んでいます。果物が好物です。
赤と黒の水玉模様が目印のムシ忍です。小さく丸い体で元気に動きまわります。
得意な忍法はテント忍法「死んだフリ」で、身の危険を感じると死んだフフリを
してやり過ごします。さらに臭い匂いで敵を追い払います。

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ベーヤちゃん [はなかっぱ]

ベーヤちゃん.JPG
はなかっの同級生で、ちょっと冷めた性格。
よく舌を出して「ベーッ」ってしますね。
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「バラ色の人生」 [今日の歌]

バラ色の人生.jpg
今日はコーラスがお休みで、今日の歌は7日(土)朝聴いた越路吹雪さんの
「バラ色の人生」です。
https://www.youtube.com/watch?v=EsgHtFfa0-M

作詞:岩谷時子 作曲:E. Piaf/P.Louiguy   

心惑わす眼 いつも熱き口
私の想ってる あなたの面影

あなたの胸で
私は聞くやさしの言葉
いつもかわらぬ言葉なのに
私はうれしい
わたしの胸に幸の影が

ある日さしたの
あなたゆえの私よ
私ゆえのあなたなの
あなたに逢うと
私の胸ときめく
わたしの胸に幸の影が

ある日さしたの
あなたゆえの私よ
私ゆえのあなたなの
あなたに逢うと
私の胸ときめく

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ホタルニン [ムシ忍]

種族はホタル族、生息地は川辺、好物はきれいな水です。
得意忍術はホタル忍法「ヒカリダマ」で、胸に光の玉を作り、
相手の視界を奪う技です。
足に秘密の磁石が入っていて、刀を装備できます。
ホタルニン.JPG

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やまのふじ [はなかっぱ]

はなかっぱの同級生で、頭が富士山のようにとがっていて、「ごわす」が口ぐせです。
おすもうさんなみの、すごいパワーをもっています。
やまのふじ.JPG
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「花のまわりで」 [今日の歌]

今日の歌は、練習した「花のまわりで」です。
この陽気も今日までで、明日からは普通の?春のようです。

編曲・指揮=山本直純 合唱=西六郷 少年合唱花のまわりで.jpg ...
やはり子供たちの声は元気です。春を呼び込んでいます。
https://www.youtube.com/watch?v=7sMHziXALa8

江間章子作詞・大津三郎作曲

花のまわりで鳥がまわる
鳥のまわりで風がまわる
まわれ まわれ まわれ
こまのように歌いながら
地球のようにまわろうよ

風のまわりで雲がまわる
雲のまわりで楽しいロンド
まわれ まわれ まわれ
虹のようにまるくなって
光となってまわろうよ

まわる まわるよ 海をこえて
みんな楽しい世界のこども
まわれ まわれ まわれ
赤い花 青い花輪
うたいながら まわろうよ

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江尻(三保遠望) [広重 東海道五十三次]

京から数えて37宿目、江尻宿です。
絵の解説によりますと、左の峰の多い山は愛鷹山、右の三角形の山は鷲頭山、
海中に長く伸びている樹木の多い砂嘴(さし)が三保の松原となっています。
江尻宿は現在の静岡県清水区にあったそうで、諸国の回船が多数出入りした
良港清水湊がありました。
絵には多くの家屋と多数の舟があり、当時の賑わいを思わせます。
37江尻_0000.JPG
原画はこちらです。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige031/hiroshige031_main.jpg


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「仰げば尊し」 [今日の歌]

今日は2週間ぶりの練習で、ピアノの先生もいらっしゃって混声3部の「空よ」、
「カリンカ」、「星に願い」を念入りに練習しました。
それで、今日の歌は、最後に唄ったこの時期ではならの「仰げば尊し」です。
2部合唱ですが、下のパートは有志で唄いました。

「仰げば尊し」 コロンビア合唱団です。
https://www.youtube.com/watch?v=qqBqghm8oB4

仰げば尊し.png
この歌の作詞・作曲者は不詳となっていますが、二木紘三のうた物語では、
作詞・作曲が明示されていました。
作詞:T. H. Brosnan、作曲:H.N.D.、日本語詞:不明

1.仰げば 尊し 我が師の恩
  教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
  思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
  今こそ 別れめ いざさらば

2.互(たがい)に睦(むつみ)し 日ごろの恩
  別(わか)るる後(のち)にも やよ 忘るな
  身を立て 名をあげ やよ 励めよ
  今こそ 別れめ いざさらば

3.朝夕 馴(な)れにし 学びの窓
  蛍の灯火(ともしび) 積む白雪(しらゆき)
  忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月
  今こそ 別れめ いざさらば


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セミニン [ムシ忍]

セミニン.JPG
セミ族に属し、高い木の上に住んでいます。好物はクヌギの樹液です。
羽根をこすり合わせて遠く離れても聞こえるほどの大きな声を出すことができ、
その鳴き声で仲間のムシ忍に危険を知らせます。
得意忍法は、セミ忍法 「大共鳴」で、
大きな音の衝撃で相手を驚かせます。


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コケヤン [はなかっぱ]

コケヤン.JPG
はなかっぱの同級生です。「コケ」が口ぐせで、関西弁を話します。
走るのが速くて声も大きいけれど、すごくこわがりで、いつも真っ先に逃げます。




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「なごり雪」 [今日の歌]

今日は祝日で、コーラスの練習は休みです。
今日の歌は、この季節の定番の「なごり雪」です。
なごり雪.jpg

2006.9.24 青春グラフィティーにサプライズ出演した伊勢正三さんの歌声で聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=HFuwsel1zyI

「なごり雪」  作詞:伊勢正三 作曲:伊勢正三
汽車を待つ君の横で僕は
時計を気にしてる
季節はずれの雪が降ってる
東京で見る雪はこれが最後ねと
さみしそうに君がつぶやく
なごり雪も降る時を知り
ふざけすぎた季節のあとで
今春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった

動き始めた汽車の窓に顔をつけて
君は何か言おうとしている
君の口びるがさようならと動くことが
こわくて下をむいてた
時がゆけば幼い君も
大人になると気づかないまま
今春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった

君が去ったホームにのこり
落ちてはとける雪を見ていた
今春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった


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府中(安倍川) [広重 東海道五十三次]

京から数えて36宿目、府中宿です。
解説によると府中は駿府城の城下町でかっての宿場は現在の静岡駅の付近です。
府中宿は安倍川餅と幕府公認の遊郭・二丁町で知られていました。
この絵は宿場の西はずれの安倍川の風景を描いています。
ここも徒行(かち)渡しで、旅人は川越人足の担う輦台(れんだい)や
肩車で川を渡りました。
手前には3人の女性が3種類の方法で川越をしています。
右端には、笠を被った半纏を着た男がいます。
対岸からは、馬に荷を載せた男たちが渡ってきています。
さらにその向こうには状箱に頭上にかかげた飛脚、客の荷物を頭に
載せた人足、裸になり人足に案内される旅人がいますね。
川向うの山は、賎機(しずはた)山かと言われていますが、不明です。
36府中アップ.JPG
少しアップしました。
36府中.JPG
原画はこちらです。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige032/hiroshige032_main.jpg


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「空よ」 [今日の歌]

今日の歌はトア・エ・モアの大ヒット曲「空よ」です。今日、2部合唱しました。
空よ.jpg
合唱で歌っているのを探してみました。
2015年6月28日(日) 都筑公会堂にて第20回 都筑コーラスのつどい
https://www.youtube.com/watch?v=4OtF7xDLsiw

作詞・作曲 難波 寛臣
空よ 水色の空よ 雲の上に 夢を乗せて
空よ 私の心よ 思い出すの 幼い日を
  ■ふるさとの 野山で
  ■始めて芽生えた 
  ■あどけない二人の 小さな愛
空よ 教えて欲しいの
あの子は今 どこに居るの
  ■ふるさとの 野道で
  ■堅く 手を握った
  ■あの頃の二人の 小さな愛
空よ 教えて欲しいの あの子は今 どこに居るの
どこに居るの どこに居るの

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チョウチョニン [ムシ忍]

チョウチョニンはチョウチョ族に属し、草むらに生息していて
花の蜜が好物です。
チョウチョニン.JPG
大きくきれいな羽根でふわふわと宙を舞うムシ忍で、体は細く
ても自慢の羽根を武器に敵に立ち向かう勇気を持っています。
得意は、チョウチョ忍法「バタフライ返し」で、大きな羽根を
激しくばたつかせて、相手をはじき飛ばしてしまう技です。


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梅さん [はなかっぱ]

梅さんは、やまびこ村の万屋さんです。
どんなことでも頼りになるそうです。
梅さん.JPG

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「遠くへ行きたい」 [今日の歌]

今日の歌は、練習時間切れ前に唄えた「遠くへ行きたい」です。
どこか哀愁のあるメロディーに心惹かれる青春時代がありましが、
どうして遠くへ行きたいのか、様々な理由がありそうです。
遠くへ行きたい.jpg
「遠くへ行きたい」
沢山の歌手がカバーしていますが、ジェリー藤尾若き日の歌声がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=tkdsJU4GtX8

作詞:永 六輔、作曲:中村八大、唄:ジェリー藤尾
知らない町を 歩いてみたい
どこか遠くへ 行きたい
知らない海を 眺めていたい
どこか遠くへ行きたい
遠い街 遠い海
夢はるか 一人旅
愛する人と めぐり逢いたい
どこか遠くへ 行きたい

愛し合い 信じ合い
いつの日か 幸せを
愛する人と めぐり逢いたい
どこか遠くへ 行きたい



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鞠子(名物茶屋) [広重 東海道五十三次]

京から数えて35宿目、鞠子宿です。
副題にあるように名物茶屋の看板に「とろろ汁」とあります。
当時、麦飯に青海苔とろろをかけて食べるのがおいしかったようです。
茶屋の中では、二人の旅人がとろろ汁らしいものを食べていて、背中に
乳飲み子を背負った茶屋のおかみが給仕をしています。
35鞠子.JPG
ちょっとアップしました。
35鞠子アップ.JPGj

原画はこちらです。
http://mag.japaaan.com/wp-content/uploads/2016/02/Tokaido20_Mariko-650x437.jpg


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「カリンカ」 [今日の歌]

今日の歌はロシア民謡の定番、「カリンカ」です。
カリンカ.jpg
いろんな団体で唄っていますが、やはり「赤軍合唱団」の迫力が一番です。
https://www.youtube.com/watch?v=3PkXpCsgj5U

先週練習しましたが、まだ未完成で、今日、ピアノの先生が来られたので再度の
練習でした。混声3部なのですが、やはりアルトが歌いづらい音の行進になって
います。先週未完の「さようならみなさま」は、混声4部が歌えるようになりました。
この歌は5番まであるのですが、私たちは抜粋して2番と3番を唄いました。
で、何で熊さんが登場するのか、ずっと不思議に思っていたのですが、調べたら
やっぱりという結果でした。

ロシア民謡「カリンカ」
訳詞:音楽舞踏団カチューシャ

【作詞】ロシア民謡
【作曲】ロシア民謡
【訳詞】楽団カチューシャ
【MIDIデータ作成協力】Iwakichsky

1.※カリンカカリンカ カリンカマヤ
   庭には苺 私のマリンカ エイ
   カリンカカリンカ カリンカマヤ
   庭には苺 私のマリンカ アー
  朝早くとびおきて
  顔をきれいに洗う
  アー
   ア~イリュリリュリ ア~イリュリリュリ
  顔をきれいに洗う

2.※(くりかえし)
  すあしもかるくタプチカはいて
  朝つゆふんで牛を追う
  アー
   ア~イリュリリュリ ア~イリュリリュリ
    朝つゆふんで牛を追う

3.※(くりかえし)
  朝つゆふんで牛追っていたら
  森の中から熊が出た
  アー
   ア~イリュリリュリ ア~イリュリリュリ
    森の中から熊が出た

4.※(くりかえし)
  大きな熊にびっくりおどろいて
  くさむらめがけてとびこんだ
  アー
   ア~イリュリリュリ ア~イリュリリュリ 
   くさむらめがけてとびこんだ

5.※(くりかえし)
  熊さん熊さんお願いだから
  私の牛にはふれないで
  アー
   ア~イリュリリュリ ア~イリュリリュリ 
   私の牛にはふれないで

  ※(くりかえし)x 2

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トンボニン [ムシ忍]

トンボニン.JPG
トンボニンは、トンボ族に属し川辺に生息、好物はテントバーガーです。
4枚の羽根を別々に動かして自由自在に空を飛ぶことができ、最高の飛行力を
持つムシ忍です。
得意技はトンボ忍法「飛空殺法」で、ものすごいスピードで空中を飛び回り、
相手を惑わせます。
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じいや [はなかっぱ]

じいや.JPG
じいやは、ちぃかっぱの執事さんです。
ちぃかっぱと一緒に、やまびこ村の別荘に住んでいます。
頭にススキが咲いていて、リムジンに見せかけた張りぼての自転車を運転し、
ちぃかっぱの見栄の為の偽装工作に余念がないようです。


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「さようならみなさま」 [今日の歌]

今日の歌は、初めての混声4部合唱の「さようならみなさま」です。
多くの合唱団で演奏会やイベントの最後に愛唱されていますね。
さよならみなさま.jpg
田代健治指揮「さようならみなさま」
どこの合唱団かは不明です。
https://www.youtube.com/watch?v=uWZKIVSXQHc
何か催し物の後での歌い納めのようです。我々と同じ楽譜ですね。

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岡部(宇都之山) [広重 東海道五十三次]

京から数えて34宿目、岡部宿です。
岡部宿と次の鞠子宿の間には東海道の難所のひとつ、宇津ノ谷峠があり、その一帯を
宇津の山と呼んでいたそうです。
ここは「伊勢物語」の一節にある「蔦の細道」があったところだそうで、江戸時代の
旅人も業平の昔に思いを馳せ、土地の人に蔦の細道の場所を聞いたのかも知れません、
と解説されています。
絵は、伊勢物語にある従者を伴い山道を登る公家と笈(おい)を背負って下る僧に代
わり、柴や薪を背負った地元の人々の姿を描いています。
蔦の細道、訪ねてみては如何でしょうか。
34岡部.JPG
原画はこちらです。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige034/hiroshige034_main.jpg

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「吾亦紅」 [今日の歌]

今日は第二水曜日、コーラスはお休みです。
少し前にNHKの番組「うたコン」ですぎもとまさとが唄っていました。
この歌の歌詞でどうしても理解できないのが、離婚するのにどうして
それを母親に威張るのか、でした。
彼が58歳の時に2007年の紅白歌合戦で初出場して唄いました。
吾亦紅.jpg
唄:すぎもとまさと
https://www.youtube.com/watch?v=yL2BKffsRcE

作詞:ちあき哲也、作曲:杉本真人、唄:すぎもとまさと

マッチを擦れば おろしが吹いて
線香がやけに つき難(にく)い
さらさら揺れる 吾亦紅  
ふと あなたの 吐息のようで……
盆の休みに 帰れなかった
俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか
あなたに あなたに 謝りたくて
仕事に名を借りた ご無沙汰
あなたに あなたに 謝りたくて
山裾の秋 ひとり会いにきた
ただ あなたに 謝りたくて…… 

小さな町に 嫁いで生きて
ここしか知らない 人だった……
それでも母を 生ききった
俺 あなたが 羨ましいよ……
今はいとこが 住んでる家に
昔みたいに 灯りがともる
あなたは あなたは 家族も遠く
気強く寂しさを 堪(こら)えた
あなたの あなたの 見せない疵(きず)が
身に沁みていく やっと手が届く
ばか野郎と なじってくれよ

親のことなど気遣う暇に
後で恥じない 自分を生きろ
あなたの あなたの 形見の言葉
守れた試しさえ ないけど
あなたに あなたに 威張ってみたい
来月で俺 離婚するんだよ 
そう はじめて自分を生きる

あなたに あなたに 見ていて欲しい
頭に白髪が 混じり始めても
俺 死ぬまで あなたの子供……



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カミキリニン [ムシ忍]

カミキリニン.JPG
カミキリニンは、カミキリ族に属し大きな木の穴に住んでいます。
堅い木の皮が大好物です。
得意忍術はカミキリ忍法「オオカマセツダン」で、鋭い鎌で獲物を
捕まえたり、スパッと何でも切り裂いてしまいます。
ムシ忍きってのハンターで仲間同士でも争うほど狂暴です。
一人で行動しています。


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ポッポリーヌ [はなかっぱ]

ポッポリーヌ.JPG
はなかっぱのお母さんです。
頭には「たんぽぽ」の花が咲いています。
とってもやさしくて、料理も上手なんです。
前に家族の集合写真を載せたのですが、ポッぽりーヌを紹介し忘れていました。
家族を再掲載します。
はなかっぱ一家2.JPG

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「しあわせについて」 [今日の歌]

今日の歌は、さだまさしの「しあわせについて」です。
しあわせについて.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=ka7—tqL7lc

作曲:さだまさし  作詞:さだまさし

しあわせですか しあわせですかあなた今
何よりそれが何より一番気がかり
みんなみんなしあわせになれたらいいのに
悲しみなんてすべてなくなればいいのに

どうぞあやまちは
二度とくり返さずに
あなたは必ず しあわせになってください
愛する人と めぐり逢えたら
抱きしめた腕を ゆるめてはいけない

風は移り気 身を任せてはいけないよ
時を越えて変わらないのが愛だよ
みんなみんなあなたが教えてくれた
生きる喜び人を愛する喜び

ありがとうさよなら
生まれ変われたならば
やっぱりあなたと 愛し合いたいと思う

ひたむきな人と 愛を信じて
生きがいを咲かせ しあわせになりたい

ひとりひとりは 皆とても優しいのに
何も傷つけ合う事などないのに
みんなみんなしあわせになれたらいいのに
悲しみなんてすべてなくなればいいのに

しあわせですか しあわせですかあなた今
何よりそれが何より一番気がかり
みんなみんなしあわせになれたらいいのに
悲しみなんてすべてなくなればいいのに

しあわせですか しあわせですかあなた今
何よりそれが何より一番気がかり
みんなみんなしあわせになれたらいいのに
悲しみなんてすべてなくなればいいのに

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藤枝(人馬継立) [広重 東海道五十三次]

京から数えて33宿目、藤枝宿です。
この絵は問屋場の風景を描いています。箱根の関所を見学した時にこの絵が飾られてい
ました。問屋場とは、人馬の継立や公用旅行者の宿舎手配など、宿場の中でも特に重要
な業務を行う施設です。そういう訳で事務所の部屋は外部とのやり取りのため障子など
なく、一段高い造りになっています。
継立は、前の宿場から送られて来た荷物を新たな人馬に積み替えて次の宿場に送り継ぐ
業務です。
右端の一段高い所に問屋場の役人が見守る中、笠を被り黒い羽織を着た荷主らしい武士
と、帳面を片手に持った帳付が荷物の確認を行っています。
馬から荷物を下ろす者までは制作できましたが、その他の人夫ば場所が狭くなり入り切
りませんでした。
こちらは、荷物が着く前の閑散とした風景です。奥で馬が飼葉を食っています。
33藤枝 1.JPG
こちらは、荷物が着きにわかに賑やになった問屋場の風景です。
33藤枝 2.JPG

原画はこちらです。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige035/hiroshige035_main.jpg
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